京都のフレンチレストランナガタケのブログ

亜麻仁油とは

油は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類されます。健康によいとされている不飽和脂肪酸は3つに分類されます。普段よく摂っているものが、オメガ6のリノール酸で、サラダ油など。以前は体によい油と言われていたが、最近になって、炎症を強め、疲労感やアレルギーの原因になる事がわかり、摂りすぎにきをつけないといけません。では体にいい油とは、オメガ3のα-リノレン酸の油。オメガ3を含む油は、炎症を防ぐ働きあり、ホルモンを整えるのに役立ちます。オメガ3を多く含む油の代表は亜麻仁油、シソ油、エゴマ油、グリーンナッツオイルなど。日頃、食卓でよく使っている油がオメガ6系の油。オメガ3系の油は、摂取可能な食品が少なく、意識して摂らないと不足しがちな油です。体内の中でEPAやDHAに変換されます。(美STORYという雑誌を参考にしました) 僕は今回、ジュニア野菜ソムリエの勉強をして野菜や果物の大切さや、栄養素、そして体に良いもの悪いものを教わりました。今回、亜麻仁油を数滴使わせていただきましたが、この微々たる量では何の変化もないでしょう。でもただメニューに入れて使う事で沢山のお客様に知ってもらえる機会が作れるのではと思いメニューに入れました。これからもただ美味しいだけではなく、ただいいものだけでなく、体にいいものを目指しメニュー作りをしていこうと思います。

オーナー | 2011.10.30 | PermaLink | トラックバック(0)

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