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日記

信長好きの

織田信長が好きで、関連するドラマや映画、YouTubeなどでよく見る。

最近何回も見ているのは、「濃姫Ⅱ~戦国の女たち」気に入ると何回も何回も見てしまう性格でディズニーの「レミーのおいしいレストラン」なんてDVDが擦り切れる位に観てます。レミー話しは次回に、今回は濃姫で。

気に入っているシーンは沢山あるのですが今回はお話したいのは、今川義元との桶狭間の戦いのシーンといっても戦いのシーンが気に入ってるのではなく、織田信長の身近な人達なんです。

まず戦いの前に、信長は籠城を決めます。この時、足軽の木下藤吉朗(豊臣秀吉)が「籠城!!」と叫ぶのですが、今までずっと信長に使えていた家臣達(柴田権六ら)は籠城を聞き「一戦も交えず籠城だと!!」と信長をうつけ扱いします。(ちょっと早送り~で桶狭間の戦いで信長が勝利。城に帰ってからの話し)柴田権六が木下藤吉朗に「こなた気付いておったのか、端から籠城ではないと気付いておったのか」と尋ねます。で藤吉朗は「いかにも」「気になさることはありません。そうと気づいておりましたのはわし以外にはおりませんでのう」「ものの見えぬ家臣の方が殿の役に立つこともあります」「濃御前様だけだけでございますなぁわしの他に気付いておられたのは」「さすがの殿も濃御前様だけは欺けんようじゃ」というシーン。このへんは見ないとわからないですよね。見ながら僕のブログよんでください(笑)
で、なぜ気に入ってるかなんですが。信長といえば天下統一まじかで死んでしまいましたが、今の時代に置き換えれば凄い人だと思うんです。その凄い人の考えている事を、ずっといた家臣よりも足軽の立場の秀吉が理解しているという事(これはあくまでドラマの世界ですが)でも実際、今の社会において社長の考えてる事が理解し補佐でき、それを実際に行動でき、社員をまとめられる人が現代の秀吉ではないかと考えてしまうのです。僕は有名でもなくすごい大きい人でなく天下統一なんてとんでもないけど、やはり秀吉のような部下は欲しいと思います。僕が見ている先を、同じ先が見える部下が。
そして明智光秀のような部下も欲しいって思います。光秀じゃなく光子ならいるけど(笑)

めちゃめちゃ眠いけど、よんで欲しい人に読んで貰いたいから書ききりました。読んでんね♪

 

 

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