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2014年5月

スタッフとワイン会

27日の仕事が終わってからミーティングを兼ねたワイン会をしましたwine
モンローズ.jpg今回のワインは、僕が「おがわ」で働いていた時(28歳くらいの時かなぁ…)に買ったワインですwine
La Dame de Montrose ラ・ダーム・ド・モンローズ1995ですhappy01

(ワインの説明です)
シャトー・コスディストゥルネルとサンテステフトップシャトーの座を争う、特級格付2級のシャトー・モンローズ。1990年には全ボルドーでもトップを争う出来映えとなり、その名を不朽のものとしました。1stのレベルが高くなったという事は、選別が厳しくなったという事で、2ndに格落ちされた酒質も高くなるというです。そのような訳で2ndのラダームドドモンローズは非常にお買得なクオリティとなっております。
とあるように、僕が買ったのは15年前で5000円くらい。今はどれくらいの価値があるかわからないけど・・・
今回はスタッフ Iさんと約束したからパーと抜いちゃいましたscissors
モンローズ2.jpg
19年前のワインですsign03いい色してるでしょsign01こんなにいい状態だと思わなかったですhappy01僕の中ではもしかしたら、もう飲み頃終わってあかんかなぁ・・・と思っていたのですが、ところがsign03ほんの少しだけ越えてるsign02いや、今がピークsign02ってくらい美味しかったですhappy011995年はいい年なので20年もったのかもしれませんhappy01
ワイン会.jpg
こちらが今回の料理ですhappy01
ヨコワと山芋サラダに牛フィレのソテーに鯛のカルパッチョにP・Mさんのところのパン数種類restaurant
ワインは赤3本、白1本、泡1本あとグラスワインの残りを数種類wine
ワインも料理も美味しかったけど、僕は頑張ってくれてるスタッフに囲まれ楽しく話が出来た事がなにより良かったですhappy01
次回はみんなから美味しいワインをご馳走してもらおうっとsmile

もう少しでメニューも替わりますwink

ルエンヌに対する想い

自分の想いを込めて作ったルエンヌ
今、自分でやりたいという気持ちでいっぱい。
でも体はひとつ・・・どうしたらいいのか・・・また誰かにやってもらう・・・?
いやもう他人にはやらせたくないという気持ちでもある。
1+1=3.jpg
今夜のワインは「1+1=3」とういワインwine
生産者の紹介
長年に渡ってカヴァ最高品質のぶどうを栽培してきたピニョル家。わずか30ヘクタールの畑で収穫量が少ないこともあって、そのぶどうは現地ワイナリーの間で「幻のぶどう」と言われ、高値で取引されてきました。栽培・醸造をトップレベルで一貫させた相乗効果として誕生した、従来のものとは次元が異なるカヴァ。これぞ「1+1=3」。 「栽培に、秘訣とかノウハウとかはありません。すべてを完璧にやるだけ」。「この世のものではないような、言葉では表現できないような”幻想的な”カヴァを造りたい」というジョセップ・ピニョルは、趣味も持たず余暇もとらず、シーズン中は1日4時間睡眠でほとんどぶどう栽培のみに生きる求道者です。


ワインの説明
白ワインです。チャレッロ100%。1956年に植樹した超VV。スペインのこの価格帯のワインでは珍しく、すべて手摘みで収穫し、ぶどうを厳しく選別。除梗100%。スキンコンタクト後、ステンレスタンクのみで発酵・熟成。薔薇の花、カーネーション、マンゴ、桃、リンゴ、グレープフルーツ、レモンなど、フルーツの盛り合わせのような楽しいアロマに、たっぷりとした果実味。きれいな酸。ペネデスのトップワイナリーと言われる「カン・ラフォルス・デルス・カウス」のノウハウを結集させた、貫禄の出来栄えです。

1+1=3 カバは飲んだ事あったけど白ワインは初めて。
飲んだ後の余韻がカバを飲んだ後の余韻に似ているかな・・・
僕が感じるのは白桃やマンゴ、あと乳酸sign02僕の好きな味happy02

こんな美味しいワインや美味しいチーズをルエンヌでお話しながら飲んでもらえたらなぁと思うthink

ルエンヌ、空っぽにしてしまったけど、休み前の火曜日限定で、夜の11時からちょっとだけ開けようかな・・・
美味しいワインを肩肘張らず飲んでもらえたら・・・
こぴっとやってみようかなcoldsweats01

もし開店してら来てもらえますか?
ご意見お聞かせ下さいear

 
 

オランダから

Iさん、届きました~sign03
ホワイトアスパラ.jpg
オランダに行かれてから毎年送ってくださり、ありがとうございますsign03
今回オランダから届きましたが、Iさんはもうイタリアですねhappy01
ミラノでの生活はいかがですかsign02
美味しい料理restaurantと美味しいワインwineうらやましいですhappy01
いただいたホワイトアスパラはスタッフMが美味しく作ってくれましたよgood
ホワイトアスパラ料理.jpg
ごちそうさまでしたsign03
皆で美味しくいただきましたrestaurantwink

英会話教えてください

レストラン ナガタケ の休憩時間に英会話を教えてくださる方はおられませんか?
ナガタケまで来ていただかないとだめなのですが、生徒さんを8名くらいなら募集をかければ集まると思いますgood
英会話をこぴっと頑張ってみようと思っていますので、info@chef-nagatake.com 又は075-352-1155までご連絡くださいませhappy01
メールでのご連絡の場合、件名に「英会話の件」と書いて送信してくださいhappy01

チョコ.jpg
イギリスのお土産でいただいたチョコhappy01
てっsign03開けてビックリsign0364ヶ、400g分ぎっしり詰まってましたよhappy02
あっさりしているのに濃厚な味わいでしたhappy01
Oさんありがとうございますsign03スタッフ共々、ごちそうさまでしたnote

 

東京の永武さん

昨年の11月、同姓の人間が京都で店をやっていると東京の永武さんははるばる東京から会いに来て下さいました。
同じ漢字で永武って、なんらかのかたちでつながっている人しか出会わなかっただけに衝撃でしたthunder
その時に名刺を頂いて、もうひとつびっくりした事が、親父のおじさんと同姓同名だったんですhappy02
そのおじさんは京都の美山町に住んでおられるのですが、今日東京の永武さんが新幹線に乗り、レンタカーを借り美山町のおじさんに会いに行ってくださいましたrvcar
同姓同名のご対面の後にお店にも来ていただき、僕も約半年ぶりの再会で楽しくお話させていただきましたhappy01
永武さん、ご来店ありがとうございましたhappy01なんか変な感じbleah(笑)
九州や横浜の方にも永武さんがいるらしいので機会があればお会いしたいなhappy01

グリューナー.jpg
今夜のワインwine
まず、ワインの説明book
オーストリービオディナミのパイオニア『ガイヤーホフ』ガイヤーホフは1988年からビオディナミや有機農法に転換し、畑の手入れや収穫を手作業で行っています。ガイヤーホフはオーストリーを代表する白葡萄品種グリュナー・フェルトリナーのみで造るワインがとても有名。 酸味とミネラルたっぷりでスッキリとした辛口で上品な優しい味わいのワイン。和食に、アペリティフに、食後に最適です。
だそうですhappy01
オーストリーのワインの特徴なのか、最初の何杯かグラスにワインを注ぐと微発泡まではいかないけれど細かい泡が立ち上がりますgood
このワインは危険・・・グイグイ飲めてしまいますsweat01
口に含むと、甘くはないけど、ヨーグルトに砂糖を少し入れたような程よい酸と果実味。
美味しいhappy01旨みもあって旨いワインwine
幸せな時間ですhappy01shine