ホーム>OFFICIAL BLOG>2016年5月

2016年5月

社員研修~みのり農園さん~

スタッフにお野菜の事をもっと知ってもらいたくて「みのり農園」さんに伺い、たくさんお話しを伺いました。
すごく元気に育ってます!!
201653121839.jpg201662134649.jpg

実際に収穫もさせていただきました。
野菜嫌いの新入社員金森君。野菜嫌いが克服できるきっかけになればいいですが・・・

201653121141.jpgこの葉付新玉ねぎはメインディッシュのステーキの付け合わせに使います。
金森君、キレイに掃除できましたgood

201653121547.jpg取れたての元気なお野菜です。
201653121742.jpg
これからもっと畑が色鮮やかになってくるそうです。
使いたいお野菜も先取り注文してきました(笑)
食べ頃になるのが楽しみですhappy01
高橋さんご夫婦、ありがとうございましたhappy01

 

アスパラの湯がき方

お客様からアスパラが美味しいとおっしゃっていただきました。
僕のアスパラの湯がき方をご紹介させていただきます。(プロの方はいろいろ違うやり方もあると思うのでスルーしてください)
まずアスパラの頭1/3残し薄く皮を剥きます。ピーラーだと厚く剥けるので僕は包丁を使いますが包丁で剥けない方はピーラーでオッケーです。

2016512165835.jpg次に湯がきたいアスパラがギリギリ浸かるくらいの水を鍋に入れます。
そこに先ほど剥いた皮を入れひと煮立ちさせます。

201651217145.jpgグツグツ煮立ち皮が柔らかくなれば皮を捨てます。(煮過ぎないように!!)
アスパラの皮でとったダシです。こんな感じのきれいな薄緑色です。

201651217427.jpgここに塩を入れ湯がきます(パスタを湯がくより少し薄めの塩加減)
アスパラを半分に切って下の部分から鍋に入れ、約10秒後に頭の部分を入れ湯がきます。
湯がき加減はアスパラの頭の部分を1本鍋から取り出しまだ芯が残ってるかな・・・まだ少し硬いかな。くらいでオッケーです。
ここですでに柔らかいと歯ごたえがなくなりますweep


201651217127.jpg湯がけたらアスパラは氷水に入れ、湯がいた汁は捨てずにこちらも氷にあてて冷まします。
この段階で更に少し柔らかくなります。なので硬めに湯がいてくださいね。

2016512171318.jpgどちらもしっかり冷えたらタッパーに移し替えます。
氷水から上げたアスパラを入れ、よく冷えたダシも入れます。
この時ダシ汁がしっかり冷えてないと蒸れて腐ってしまいますので必ずしっかり冷やしてください。
2016512171930.jpg半日から1日漬け込むとアスパラが自分の旨みを再び自分に取り入れ水っぽくないアスパラらしいアスパラの味がします。
皮を剥かれない方は湯がいた汁に戻すだけでも大丈夫です(しっかり冷えた汁に戻してください)
今回はアスパラを湯がきましたが、焼く場合などは湯がかず生を焼いてくださいね。
 

アーティフィシャルフラワー

20165822429.jpg

そういう言葉も知らなかったし、造花がこんなに本物そっくりになってるなんてビックリsweat01

以前一緒にフランス語を勉強していたM.Fさん(petit pochesさん) にNagatakeカラーの手作りアーティフィシャルフラワーをいただきました。
久しぶりの再会。楽しい時間がすごせました。ありがとうございますhappy01
あまりにも素敵なのでブログに載せさせていただきました。これからも素敵な作品を作ってくださいねgood

サラダバーネット

2016512393.jpg

今回メニューの一皿目で使っているハーブ。
全草にキュウリそっくりの香りが漂っているため「ベジタリアンのハーブ」とも呼ばれます。
実際に食べるとキューリやメロンなどの味がします。
ビタミンCやタンニンが含まれ栄養が豊富ですclover